H21.7.11 奥只見大宴会にて |
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hebereke登山隊とは、ネットを通じて自然的に発生した同人会であるが、ちゃんとした隊規も備えているのである! (※もっとも、隊長が酔っぱらった勢いで余興で作成したものらしいけど) hebereke登山隊 隊員規則 第1章 総則 第1条 本隊は「hebereke登山隊」と称する。 第2条 本隊は事務局を隊長宅に置く。 第3条 本隊はインターネットを通じて集まる、登山及び渓流釣り愛好者の同好会であり、あく までも個人責任の上に置いて活動する事を基本とするが、登山技術・登山知識などについて隊員相互で協力し合い、これの向上を図る事を目的とする。 第4条 本隊は登山や渓流釣りと同時に、いかにすれば美味しい酒が飲めるのかを、身体を張って追求する事を第二の目的とする。 第5条 隊員は第3条、第4条に賛成する者で組織する。 第2章 事業 第1条 本隊は第1条第3条及び第4条の目的を達成するために、個人が山行を企画した場合に メールで各隊員にこれを知らせ山行メンバーを募るものとする。 第2条 本隊は少なくとも年に一度は隊員相互の親善融和を図るための大宴会を行うものとし、 隊員はたとえ家族や仕事を犠牲にしても、これに参加しなければならない。 第3章 役員 第1条 隊長は誰が何と言おうと、heberekeこと吉○勝○である。 第2条 副隊長以下の役職については、適当でよろしい。 第4章 隊員 第1条 隊員はあくまでも個人責任において山行に参加し、事故、遭難等の不幸な出来事に遭遇しても、隊、及び同行者に責任を追及してはならない。 第2条 隊員は山行を行う場合、遭難時の手がかりとするため登山計画と下山報告を、参加していない他の隊員にもメール等で周知しなければならない。但し一般登山道を使う縦走登山、ロープを使わない渓流釣り、キノコ狩りは除く。 第3条 山行に参加する隊員は、単独でもその山行を遂行できる能力を持ち合わせていなければ 参加してはならない。但し同行者が「連れていく!」と宣言した場合はこの限りでは無い が、宣言した者には法律上の責任が発生する場合がある事を忘れてはならない。 第4条 事故及び遭難が発生した場合、隊員は積極的に救助活動及び捜索に参加しなければならないが、自己の安全を最優先とする。 第5条 遭難時の費用は全て自己責任とする。 第6条 隊員は登山知識・技術の向上について自己研鑽を怠ってはならない。 第5章 隊員細則 第1条 会費、入会金などは無い。 第2条 山行時において、共同で購入する食料と交通費は参加者人数でワリカンを基本とする。交通費のワリカンは自動車提供者の申告した金額で行うものとし、同乗者はこれに異議を唱えてはならない。 第3条 あらゆる山行において、コンパス、地形図、酒、煙草、行動食、非常食、緊急装備については個人装備あつかいとし、他人をあてにしてはならない。 第4条 パーティー山行において、共同装備の割り振りは歳の若い順に重い物を背負わなければならない。 第5条 3名以上のパーティー山行の場合は、いちおうCL(チーフリーダー)とSL(サブリーダー)を選任しなければならない。但しCL、SLに非常時の責任を負わせてはならない。 第6条 CLの選任は山行メンバーの推薦、もしくは立候補で決める。SLはCLが選任する。 第7条 宴会時に政治の話、不景気の話、仕事の話、離婚問題などの難しい話をしてはならない。 下品で不埒な話が好ましい。 第6章 入除隊 第1条 入隊は本人の意志、もしくは隊員の推薦、場合によっては隊長が勝手に決める。 第2条 新規入隊の許可は隊員全員にその権限を与えるものとし、隊長の決裁は不要である。 第3条 除隊は本人の意志、もしくは長期音信不通になった場合に適当に行う。 以上 |