H24.8.26 至仏山親子合同登山(娘11歳)!


2012年08月26日


平成24年8月26日(日)

至仏山(尾瀬)日帰り登山  メンバー 5名 M田ファミリー(あやちゃん・ちーちゃん・Mパパ)&たけお・娘


娘(小学校5年生)との夏休みの思い出作りに、尾瀬の至仏山(標高2,228メートル)に登ってきました。

今回も、鴻巣のM田ファミリーを誘っての合同登山である(^^)


標高差は1,000メートルに満たない癒し系のお手軽な山と思っていたのだが、登山道は滑りやすい蛇紋岩という岩が多く湿原から見上げたやさしい稜線とはちがい、なかなかどうしての手ごわい山であった。(
この蛇紋岩、本当に滑りやすいので、山ノ鼻〜至仏山は降り禁止で登り専用となってました。


今回の登山の一番のビューポイントは、なんといっても山ノ鼻から至仏山の登山口に至る湿原(写真:上段中央)であったが、感動して写真を撮りまくるおとな達に対し、子供達はさっさと木道を先に進んでしまい、おとな達をおいてけぼりにしてしまうのであった!



2012年08月26日


樹林帯を抜けると、眼下に尾瀬湿原が一望できる。広大な湿原であるが、この高さから見下ろすとまるで箱庭のようであり、うれしくて何度も後ろを振り返ってしまった(^^)

1か所だけクサリ場があるものの、子供達はアスレチックの要領で嬉々として登ってしまう。山頂付近に近付くと稜線はなだらかになり木道が整備されているので、ここまで来るともう一息である。


午前11:50、山頂に到着! しかし、苦労して辿り着いた山頂は
「避暑中の大量のトンボと、大量の団塊世代登山者に占領されていたのであった!」


団塊世代の「おにーちゃん、写真とって!」(おいら既に40歳なので、けしてお兄さんではないのであるが・・・)攻撃にあいながらも、なんとか山頂の一角にスペースを確保してお昼ごはんを食べる。いくぶん雲が多くなってきたものの、尾瀬の湿原を一望しながら食べるオニギリは最高である!


昼食後、子供達はトンボ採りに夢中になっていたが、ガスが濃くなってきたことから、12:40下山を開始する。


小至仏山まではハイ松帯の稜線をトラバースする感じで高度はなかなか降らないが、その後は木道が整備されていることからズンズンと降れる。稜線からも鳩待峠の建物が見えるのであるが、なかなか近づいてこないので、辛いところである。


樹林帯まで降ったところで大粒の雨が降りだすが、その後10分程で無事に鳩待峠に到着。売店で名物の花豆ソフトクリームごちそうし、今回の登山も無事終了したのであった(^^)



2012年08月26日

山旅ロガー&地図ロイド(今回はマピニオン3D風地図モードで表示してみました)
05:30 尾瀬戸原第一駐車場

06:00 鳩待峠     (標高1,590メートル) 尾瀬の入口!大清水と比べるとこじんまりしているかな?

07:00 山の鼻     (標高1,400メートル) これぞ尾瀬湿原の雰囲気!キャンプしたいね(^^)

11:50 山頂(至仏山) (標高2,228メートル) 団塊世代登山者で大混雑!

13:30 小至仏山    (標高2,162メートル) ガスがでて展望ないものの、お花畑あり!

15:50 鳩待峠      残り1キロのところで猛烈な夕立の洗礼を受ける!


感想
やさしい稜線の姿から癒し系の山を想像していたが、滑りやすい蛇紋岩におおわれたなかなかハードな山でした。かなり木道が整備されているものの、雨の日はまちがいなく、すんご〜く滑るので登山は控えた方がいいと思う。

M田ファミリーのおかげで、娘ももうしばらくは一緒に山登りしてくれそうである(^^)




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