H21.8.22 雨上りのヤマメ釣り!


2009年08月22日


今シーズンはけっこう釣りにいっているのであるが、8月にはいってからは、まだ一度も釣りに行っていない。禁漁まであと1ケ月、こうなると釣にいきたくて腕がムズムズしてどうにも我慢できない性分である。

が・・・今日は娘の小学校の草取りが! 10分程思案の後、午前4時こっそりと自宅を抜け出すことにする! すみませんが、草取りは今回も奥様!よろしくお願いしますねm(--)m



さて、今回はソロなので車に乗ってから行先を考える。今シーズンはまだヤマメを釣っていないので、私のホームグランドの沢の下流部でヤマメを狙うことにした。

午前6時、沢に到着するがけっこう雨が降っている。先行者はいないようである。但し今回は車道沿い沢なので、多くの入渓者が予想されることから9時には納竿することにする。すなわち、3時間の短期決戦スタイルである。
実は、昼には娘の習い事の送迎で嫁が車を使うのである!はよ帰らないと、大変なことになるのである。       (((( ;゚д゚))))。

とりあえず、笹にごりの流れにぶどう虫を流す。と・・・、いきなり1投目からヤマメ特有の「カツン」とした明確なアタリ! こいつは調子がいいと一気に抜きあげようとすると、グングン糸をもっていかれてあがらない!



2009年08月22日


今回、新調した竿の幸先の良いスタートかなと、じっくりと竿の弾力をためて抜きあげる。キラキラとパーマークの美しい、上あごが曲がった良型ヤマメゲットである。

うーんすばらしい、ハッキリ言ってこの一匹で満足してしまったのであるが、その後家族分のヤマメをゲットして予定よりかなり早い午前8時に納竿。



その後は、見回りの監視員のおじさんと釣り談義に花が咲いたのであるが、このヤマメをみせると見事な天然ヤマメと関心してくれた。

話によると、このあたりは稚魚放流のみで成魚放流はしていないとのことである。私も成魚放流には疑問を感じる一人であることから、こちらの漁協の考えには大いに賛同である。

しかし、このおじさんは、成魚放流しないことに文句を言う釣り人もけっこう多いと、嘆いていた。(私は、放流もののヒレが擦り切れたヤマメを釣っても悲しくなるだけだと思うけどね)



2009年08月22日


釣ったヤマメの胃袋からでてきた、キリギリスとコガネムシ!(水生昆虫は皆無、突然の雨で沢に落ちた昆虫を食べていたようである!)



2009年08月22日


車道沿いで見かけた、山あじさい!

そんなわけで、午前11時には帰宅してめずらしく即日レポアップしたのである。




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